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毛利志生子 集英社コバルト文庫
ゲルモロンの女王であるカウラがやってくる。カウラは暴君ぶりを発揮して帰っていったが、その後毒殺される。 次代の女王の即位式のため翠蘭はゲルモロンへ向かう。 新女王になるラトナは「女王になりたくない」と言い、また一方、何度も命を狙われる・・・・・・。
議会が無事終わりリジムにも余裕が出てきたようで、翠蘭を遠乗りに連れて行ったり剣の稽古を許したりと前巻の苛立ちを一掃。 翠蘭らしさがたくさん出ていてよかった。
イラスト 増田恵
投稿者 CHAKI 書籍・雑誌 | 固定リンク
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