『血文字GJ 猫子爵冒険譚 』
赤城毅 祥伝社ノン・ノベル
1920年代のベルリン。連続する猟奇殺人。
被害者の一人に没落貴族の少女がいた。彼女の友人である女伯爵ウルリーケは犯人を見つけようと街を徘徊するが窮地に陥ってしまう・・・・・・。
主人公は猫子爵こと鷹宮洋一郎。日独混血の魔術師でかなりかっこよさげ、なんだけれど・・・・あまり印象に残らない・・・・あうあう(^_^;)
たぶん、強すぎて決着が早過ぎるのではないかと(^_^;)
“新しいダーク・サイド・ヒーロー誕生”という謳い文句なのだが、まだヒーローになりきれていない隣のお兄ちゃんなカンジ。
猫子爵の幼馴染のウルリーケのほうは、おしゃまなかわいらしさでとても魅力的。
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